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交通事故の示談

交通事故の「示談交渉」は、被害者側と加害者側で、損害賠償額を話し合うことによって決めること。交通事故により生じた損害は、お金を支払うことで最終的に解決します。交通事故被害者が、示談交渉でとらなければならない重要な措置2点は、@損害賠償金額を算定することA算定の根拠を証明すること。損害賠償額を算定する際に、いくつかの問題が起こります。それでは、損害賠償額を算定するときのポイントです。被害者の「基礎の事情」によって算定します。これは、被害者はどれくらいの収入?後遺症が残った場合の程度は?過失割合は?慰謝料の額の妥当金額は?ということです。被害者としては、算定した損害賠償額が妥当であることを示す証拠を、主張することで、有利に示談交渉を進めていく必要があるのです。

交通事故示談の相談は?

交通事故問題を解決するための相談機関の代表的なものは「日弁連交通事故相談センター」です。ここは、弁護士の団体である日本弁護士連合会が設立した財団法。全国各地にあり、交通事故に関する様々な相談や示談の斡旋などを、専門家である弁護士が無料で受付してくれます。示談が円滑に行なえるように、弁護士が公平で中立な立場で支援する「斡旋」は、一部の相談所だけで行なわれています。「日弁連交通事故相談センター」の相談は電話か面接です。電話相談は1人10分程度。また、電話相談は時間帯・相談所が限られている為、短時間で解決困難な質問なら面接相談を受けることをお勧めします。。

交通事故 子供が加害者になったら

交通事故で子供が加害者の場合、誰が賠償責任を?実際のケースで説明します。小学校低学年の子供が、自転車で幹線道路に飛び出し、自動車と接触。子供にケガはないが、相手の自動車のボディがへこみ20万円の修理代がかかった。この場合、子供が賠償責任を負うことにはなりません。民法によると、未成年者がその行為の責任を理解できない場合、賠償責任がないとされているので、このケースのような低学年の子供には、賠償責任を負うことがありません。では、誰がその賠償責任を負うのか?それは、子供を監督する義務のある者、つまり子供の親です。また、この事故の場合は、子供が飛び出したからといって、すべての責任が子供側にあるというわけではなく、自動車の運転者にも過失があるはずです。スピード違反していたり、自転車に乗っていたのが子供であったりすると、自動車側の過失が高くなります。

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